看護の日

Posted on 2026年 5月 8日
みなさんは看護の日を知っていますか?
近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会はこの日を「国際看護師の日」に定めています。
(日本では1990年に厚生省(現:厚生労働省)によって制定されました。) 彼女の誕生日を記念日とすることで、看護師の尊い仕事と献身的な努力を称え、看護業界への理解と尊敬を深めることが目的です 。
 
小諸看護専門学校では、5月8日に学生がグループ毎に小諸市内を歩き、ゴミ拾いの奉仕活動を行いました。
又、市内を歩きながら、お会いした地域のみなさんへお声をかけさせていただき、学校や学校祭、看護の日のPR活動を行いました。
各グループで市内目的地までどの道を通るのかも学生が地図を見ながら時間なども考えて設定し、改めて地域の様子や特色も認識ができたようです。
地域のみなさんもPR用紙の入ったポケットティッシュを快く受け取ってくださり、学生と笑顔で会話をする姿が印象的でした。
 
看護の日は単なる記念日にとどまらず、看護師自身や医療従事者たちが自らの役割を再認識し、職業への誇りを持つ機会でもあります。看護師としての自己を見つめ直し、より良い医療サービスへの意欲を新たにする日ですね。
 
 
 
 
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